愛知郡長久手町にある児童養護施設「名古屋文化キンダーホルト」
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■ キンダーホルトの紹介


・法人設立の趣意

 近時、わが国の産業経済は、めざましい高度成長を遂げ、その驚異的飛躍により経済大国といわれるまでになりましたが、反面その急激な経済社会の変動の中に生ずる各種のひずみが、いろいろな形で社会的に問題化しつつあるのが現状です。とりわけ、特に近年における夫婦の離婚、保護者の家出等による家庭崩壊等、児童を取り巻く生活、家庭環境には甚だ厳しいものがあります。こうした中で、保護を必要とする児童の増加は、次代の社会を担う児童の健全な育成や弱者救済という視点からも放置できない問題であり、国をはじめ愛知県におかれても、児童福祉施策の充実強化に年々努め、着々とその効果をあげられているところではありますが、今回、関係者の深いご理解とご支援を得て、これらの要保護児童を保護・育成することを目的として社会福祉法人「名古屋文化福祉会」の設立を計画し、もって児童福祉施策の一端を担い、これが増進に寄せんとするものであります。

・実施事業
ショートステイ トワイライトステイ
地域小規模児童養護施設「フォワイェ」
 平成17年4月に尾張旭市に開設された地域児童養護施設「フォワイェ」では子ども6名と専従職員3名が生活しています。たくさんの子どもたちが一緒に生活する大舎制のキンダーホルトに比べ、より家庭的な環境で養育することができます。

・児童定員
キンダーホルト 45名 フォワイェ 6名

・職員数
29名(地域小規模含む)

・沿革
昭和60年1月 社会福祉法人名古屋文化福祉会 設立

           理事長 加藤重也 就任
昭和60年4月 名古屋文化キンダーホルト 開設
           施設長 加藤錦也 就任
昭和60年 後援会「愛の里親の会」発足
平成2年 施設長 加藤錦也 退任
       施設長 喜多一憲 就任
平成3年 退所児童支援施設「ホームAI」開設
平成3年 ケアの個別化・小規模化などをめざし「グループ担当制」開始
平成3年 地域交流事業として「ホルトまつり」開始
平成5年 高校生居室の一部個室化
平成6年 大学進学基金として「エコー基金」開設
平成11年 心理療法事業(プレイセラピー)とケースカンファレンス(公開)開始
平成12年 地域の子育て支援事業「はーとねっと」開始(平成15年よりNPO法人化)
平成13年 ホームページ開設 被虐待児個別対応職員開始
平成13年 苦情解決窓口・第三者委員開設
平成14年 理事長 加藤重也 退任
        理事長 加藤直樹 就任
平成16年 家庭支援専門相談員配置
平成17年 地域小規模児童養護施設「フォワイェ」開設(定員50人→56人)
平成20年 施設長 喜多一憲 退任
        施設長 西川 信 就任
平成23年 施設新築移転 苦情解決・第三者委員再編
平成24年 後援会「愛の里親の会」を「キンダーホルトを支える会」に再編
平成25年 本園定員を50人から45人に変更